≪アフィリエイトサイトの1か月後のアクセス≫

上記の画像の日程を見て頂くとわかるかと思いますが、サイトを立ち上げたのが2017年5月8日です。またその時はまだドメインも取得してなく、独自ドメインを取得したのが、たしか5月24日とか25人かです。当たり前ですがほとんど人は来ません。多少アクセスある様に見えるのですがほとんどが記事を確認するための自己アクセスです。ただ、本当に少しなのですが、少しずつ人は訪れる事があります。いったいどこから来てくれてるのだろう?? と思いながら見てます。アクセスを見るのは今毎日の日課になってます。ここでグーグルアナリティクスの用語を簡単に説明しますね。

≪グーグルアナリティクス用語≫

セッション…

1人がサイトに訪れて、3ページ見て帰っていきました。この場合1セッション3ページビューとなります。要するにユーザー数に近いのですが、違う部分はセッションとは行動を示します。またグーグルの決まりで、一度サイトを離れて30分後にサイトを訪れた場合は、また新たなセッションとしてカウントされます。1人のユーザーが1時間おきに3回サイトを訪れた場合は、その日のセッションは3セッションとなります。
アクセス数…これはそのままです。サイトに訪れた人数を表します。

ページビュー…

これはユーザーが何ページ見たかを表しています。

直帰率..

ユーザーがサイトに来て何のアクションも起こさずにサイトを離脱した場合です。これはある程度重要指数となります。アフィリエイトでも同じですね。記事サイトはこれと併せてサイト滞在時間も大事ですよね。ある程度アクセスが集まりページビューもあるけど、アフィリエイトで成果が出ない場合はここを見るものありだと思ってます。要するに、直帰率が高い場合は、サイトが見にくいとか、サイトが重いとか、デザインが好まれないなどの理由が考えられます。

まとめ

まずはこの用語を完全覚えて、しっかりログを見れるようにしましょう。僕は仕事で使っているので毎日見てます。このあたりはちょっと得ですね。ログは人がどこから来てどのページで離脱しているのか?また、なんのキーワードでこのサイトを見つけたか?今検索順位はどの辺にいるのか?などなど色々な情報をサイト運営者にもたらしてくれます。ここは得意分野でもあるのである程度このブログでも記事にしていきたいと考えてます。グーグルアナリティクスはある程度知見があります。もし解らない事などあれば、コメント欄に入れて頂ければお答えさせて頂きます。

2017年5月より本気でアフィリエイトに参入しました。本職はWEBデザイナーの兼業アフィリエイターです。また、現在3ブログで執筆中。当然記事数が少ないので広告も入っていません。当然アフィリエイトでの収入も0です。焦らず、しっかりと日々の作業を書き込み、目標は2年で脱サラです。月の成果も上がり次第、記載していきます。みんなでアフィリエイト業界をもっと盛り上げていきましょう。