兼業アフィリエイターのやま猫です。

今日の記事はこちらの記事の続きです。すみません、生意気に2部構成の記事を書くようになりました。前の記事では僕が失敗したプロセスを書きましたね。読んで頂けるとわかるのですが、失敗して当然ですね。むしろ成功しなくてよかったです。今こうやって正面から勉強して、少し記事を書くのがライフワークになりつつあります。

さて、タイトルの件ですが、はやり考えは変わっていません。むしろやればやるほど、確かにこれはいけると思います。簡単に言えばアフィリエイトとは街中に出ている看板と同じ役目となりますよね。広いネットの世界に、あっちこっちに看板(広告)を張り巡らせていきます。その看板を通過した人を沢山増やします。要はそれですよね。なので、これを基準で考えるとアフィリエイトの神髄が少しわかる気がします。

通り道で知りたい情報とは

これが、記事の部分に当たりますよね。ちょっと色々なパターンを通勤電車や帰りの電車で考えてました。自分が休みの日に食べ物を買いに行くときに、なんとなく駅前にいったり、スーパーに言ったりしますよね。それは、そこに食べ物を売っているお店があるとわかるからですね。でもネットの場合、そうはいきませんよね。人によっては検索のうまい方法がわからなかったり、うまくたどり着けなかったり。そのつなぎの役目をやるのがアフィリエイトだと思ってます。

とにかく記事を量産する

なので、まず記事を量産します。とにかく1ブログの最初の目標を100記事としてます。狙うはロングテールSEOです。色々な記事を書き、ワードを絞らず書いてます。最近グーグルアナリティクスのサーチコンソールで検索クエリで表示されてきているのは確認できてます。僕のこのブログでさえ、専業アフィリエイターである程度、検索されてます。100記事超えた時点で、検索クエリを基によく来るワードを見ます。

100記事超えたらクエリで検索ワード確認

この作業である程度、自分のブログがどのワードできているか?わかりますね。ここからさらにそのワードをよく使うようにして記事を書きます。基本1記事1000文字以上で書いてます。その後、グーグルアナリティクスでよく見られているページを確認します。

グーグルアナリティクスでよく見られているページを確認!

ここで、そのページをブラッシュアップしながら、その記事にあった広告をASPで探して行きます。、最初の頃は広告に合わせて記事を書いてました。それもありだとは思うのですが、なんのリサーチもなしにやってました。(ある意味凄いですよね)。よく見られてるページが基本なのですが、検索クエリで沢山表示はされるけど、クリックされないなどもわかりますので、タイトルを変えたりもします。

※ 検索クエリとは?
>検索クエリとは、ユーザーが検索するときに打ち込んだ言葉やフレーズのことです。もともとクエリは「質問」という意味で、データベースに対する問い合わせや要求を意味します。ユーザーが検索行動を取る際には、まず情報や商品を探すと言ったユーザーの意図があります。それが言語化したものが検索クエリです。
参考:「SEO ハック

要は、これを繰り返します。また記事にイラストを入れたり、アイコンを入れたりして、常にブラッシュアップをするつもりです。実際本当に少しですが、初めて1か月とちょっとで反応があるような気がします。これも、始める前のリサーチで、人だまりがある、カテゴリーを色々調べました。そのおかげかもしれません。後はそのカテゴリーで頭打ちのアクセスやセッションがどのくらいか?を把握する事ですね。昔とはちがい広告メインではなく、あくまでも読み物コンテンツの延長としての広告として、僕は作業をして行こうと思います。

結果はプロセスは随時このブログで記事にしていきますね。

2017年5月より本気でアフィリエイトに参入しました。本職はWEBデザイナーの兼業アフィリエイターです。また、現在3ブログで執筆中。当然記事数が少ないので広告も入っていません。当然アフィリエイトでの収入も0です。焦らず、しっかりと日々の作業を書き込み、目標は2年で脱サラです。月の成果も上がり次第、記載していきます。みんなでアフィリエイト業界をもっと盛り上げていきましょう。